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中華ガジェットの魅力に迫る!特徴やおすすめ製品なども徹底解説!

近年はスマートフォンやインターネットの普及で、買い物をするときの情報収集がとても手軽になりました。筆者はガジェットが欲しい時に、ネットで情報を集めます。その時に「中華ガジェット」という文字を目にするようになり、調べていくうちに興味を持ちました。

中華ガジェットには、魅力的な製品が多くあります。「どんなものがあるの?」「そもそも中華ガジェットってなに?」と思った人の為に、今回は中華ガジェットの魅力や特徴、おすすめの商品をいくつかご紹介します。「それなりのスマホを安く購入したい」という人は必見です!

目次

中華ガジェットとは?

中華ガジェットとは、中国で製造されたガジェット全般の呼び名です。近年、スマホやPCをはじめとする中華ガジェットは注目を集めています。では、中華ガジェットの特徴にはどんなものがあるのでしょうか?

種類豊富な中華ガジェット

中華ガジェットは、種類が豊富です。どこかで見たことがあるような王道のスマホやPCから、国産のメーカー品にはないような形のものなど、多くの種類があります。選択の幅が広がるので、その分選ぶ楽しみが大きいのも中華ガジェットの特徴の一つです。

どこで買えるの?

一般的な家電量販店では、限られた製品のみしか取り扱っていないことが多いです。中古の商品を取り扱うお店で見かけることもありますが、こちらも種類が限られています。日本では、一般的に多く取り扱っている店がないことも中華ガジェットの特徴です。

中華ガジェットを購入する際は、種類が豊富な通販で探す方法がおすすめです。実際に、中華ガジェットを購入するときに便利な通販サイトを3つ紹介します。

ETOREN(イートレン)

スマホ機器に強いETORENは、古い機種でも幅広く取り扱っていることが特徴の通販サイトです。日本語に対応していて、日本人のスタッフがサポートしてくれるので、安心してお買い物ができます。初めて海外通販を利用するという人にもおすすめできます。

Amazon(アマゾン)

Amazonはガジェット以外のものもたくさん売っているお馴染みの通販サイトです。海外発送の商品がある為、中華ガジェットもおいてあります。粗悪品が当たることもあるため、心配な商品を見つけたら、レビューやブログを参考にしてみましょう。

AliExpress(アリエクスプレス)

AliExpressは、中国のアリババグループが運営する中国製品が豊富な通販サイトです。中華ガジェットの種類も豊富に扱っているので一度チェックしてみてはどうですか?

ほかにも、中華ガジェットの購入に便利な通販サイトはいくつもあります。自分に合ったサイトでの購入を検討してみてください。

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日本では販売されていない商品も、通販では見つけることができます!

中華ガジェットの魅力

「どうしてわざわざ中華ガジェットを欲しいと思う人がいるの?」と思った人もいるのではないでしょうか?確かに手に入りにくいというデメリットもありますが、中華ガジェットには魅力もたくさんあります。国産の商品にも負けていない、中華ガジェットの魅力を紹介します。

高スペックで低価格

中華ガジェットは、価格に対して高性能な製品が多いです。実際に調べてみると、スペックに対して価格が一般的な相場を下回っていることがよくわかります。国産のメーカーにはこだわらない、いい物を安く買いたいという方には、中華ガジェットがおすすめです。

珍しい魅力的なデザイン

ガジェット選びで、見た目を重視する人は少なくないのではないでしょうか?購入時はカラーバリエーションだけでなく、デザインや作りにも注目すると思います。中華ガジェットには、ちょっと変わった見た目の商品も多いです。

ゲームコントローラーと一体型になったPC、まるでロボットのようなかっこいいスマホなど、遊び心があって魅力的です。ガジェットの見た目に惹かれやすいという人にも、中華ガジェットはおすすめできます。

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個性的な機能が付いた製品も多いです。ぜひ、探してみてください!

おすすめ中華ガジェット

中華ガジェットの魅力をいくつか紹介しましたが、実際にどんな商品があるかが気になる方もいるのではないでしょうか?筆者が過去に購入した製品の中から、おすすめの中華ガジェットを2つ紹介します。

FiiO(フィーオ) X1

操作用のホイールがどこか懐かしく魅力的な、ハイレゾ対応の音楽プレーヤーです。筆者がこの製品に注目した理由は、同時期に持っていた国産の音楽プレーヤーと比較されていたことが気になったからでした。初めての中華ガジェットでしたが、購入してみていくつか気づいたことがありました。

画面保護シートはあらかじめ貼られていて、シリコンケースが付属していました。中華ガジェットには、こうした付属品が充実している商品も多いです。予備の保護シートも入っているため、付属品を別途購入する必要がないのは助かりました。

値段はおよそ二分の一であるFiiO X1ですが、確かに性能面で国産の音楽プレーヤーよりも大きく劣っているということはありませんでした。スマホで音楽を聴くよりも音質が良く、電池持ちが良いので、実際に使用してみると驚くかもしれません。

現在の音楽プレーヤーには付いていることが多いBluetooth機能はついていないので、使用したいという人には向かない製品です。FiiO X1は、多くの機能を必要としないという人におすすめできる中華ガジェットといえます。

Uniheartz(ユニハーツ) Jelly2

Jelly2は、見た目もスペックもインパクト大のおサイフケータイ対応小型Androidスマホです。日本のSIMカードでもデータ通信の使用ができます。一般的な薄くて大画面なスマホとは正反対のデザインに魅力を感じてしまう人もいるのではないでしょうか?

デザインが魅力的なだけではなく、スペックや機能が充実していることも大きな特徴の一つです。指紋認証、おサイフケータイなど、普通のスマホについているような機能だけでなく、赤外線リモートコントローラー機能等の今では珍しい機能もついています。

個性あふれるJelly2は、変わったスマホが欲しいという人や普通のスマホに飽きてしまったという人におすすめできます。

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どちらも価格以上の魅力的な中華ガジェットです。ぜひチェックしてみてください♪

注目の中華スマホ

最近持っていることが当たり前になってきたスマートフォンですが、少し変わったものに惹かれる…と言う方は少なくないと思います。そこで、キャリアスマホだけではなく中華スマホも選択肢に入れてしてみませんか?筆者が最近注目している中華スマホを2つ紹介します。

Xiaomi(シャオミ) Black Shark 4

XiaomiのBlack Sharkはゲームをプレイすることを想定して製造された、いわゆる「ゲーミングスマホ」のシリーズです。Black Shark 4はドコモ、au、SoftbankのSIMカードを使用することができ、日本モデルも販売されています。

ディスプレイはiPhone 12 Pro Maxとほぼ同じ大きめのサイズで、一般的なスマートフォンよりも少し大きめです。本体デザインの奇抜さは少し控えめですが、付属のケースを装着することで少しゲーミングスマホらしさが増します。

Black Shark4は性能に対して手の届きやすい価格設定なので、ゲーミングスマホデビューをしたいという人にはおすすめの商品です。気になった人はぜひ、チェックしてみてください!

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筆者はスマホゲームをほとんどしないので、単純にカッコイイという理由でBlack Sharkを推しています!

モトローラ Moto G6 Plus

Moto G6 Plusは、レノボの傘下に入っている中華スマホメーカーモトローラから2018年に発売された製品です。高性能なデュアルカメラを搭載しているにもかかわらず、価格は3万円を切っています。

安く買うことができ、それなりのカメラが付いたスマートフォンを探している…と言う人にはおすすめです。Moto G6 Plusは、低価格にもかかわらずスペックもミドルクラスで、中華スマホデビューにはピッタリなスマートフォンと言えます。

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最近格安SIMに乗り換えたこともあり、こちらの製品がとても気になっています…。

※中華スマホは、日本国内での電波の基準を満たした商品の証「技適マーク」が付いているものを購入しましょう。トラブルを避けるため、違法行為になってしまうことは避けて安全に使用することが大切です。

さいごに

以上、中華ガジェットの魅力や特徴、おすすめの製品を紹介しました。機械は高価なので、安くていい製品が買えるのはうれしいですよね。スマホの場合は安いからと雑に選んでしまうと法律違反になってしまうことがあるので、技適マークの有無はしっかり調べておきましょう。

紹介した商品以外にも、中華ガジェットには魅力的な製品が多くあります。新しい製品が発表されると、気になる商品が見つかるかもしれません。欲しいガジェットがある時はぜひ、中華ガジェットもチェックしてみてください!

ABOUT ME
かとう
雑楽ラボライター。趣味はガジェット集め。ガジェットを中心とした読者のお役に立てる雑学を日々執筆。当サイトのイラスト全般も担当している。